What’s “EEC” ? その5

EEC Activity

エッセンシャルエデュケーションセンター(EEC)の研修プログラムで使う “アクティビティ” を紹介します。

5【いかだ】
体験型企業研修グループに与えられた大きなタイヤチューブと板、紐で自由に “いかだ” を作ります。

一人で頑張る、アイデアを口にする、リーダーシップを発揮する、必死に縛る、知らん顔で何もしない、不安そうに眺める、手よりも口が動く、納得いかないけれどその場の雰囲気に流される…取り組みは人それぞれ、壊れない、速い、快適、かっこいい、面白いなどなど、いろいろな発想で、いかだが出来上がっていきます。

出来上がったいかだは、川、海、湖へ…旅をする乗り物として、レースの競技艇として、圧倒的な速さ、崩壊寸前、漂う、風に流される…いろいろな姿で進んでいきます。

グループでいかだを作る、漕ぐ…そんなシンプルな活動の中に、日常の自分自身やグループの “本質” が映し出されます。本気で作らなければ壊れてしまう、息が合わなければ進まない、「どうするのか?どうしたいのか?」本音でコミュニケーションをとらなければなりません。

ゴールに向かうメンバーのベクトルが揃った時、いかだは確実にそれに応えてくれます。

今の自分自身、グループと真摯に向き合い、そこで掴んだ “本質的な力” が個、グループ、組織の成長につながります。

Challenge
個人・チームとして求められる “本気” の挑戦
Reality
ごまかしのきかない状況で生まれるリアルな感情や “本音” の関わり
Essential
本質に向き合い “本物” の力を育む

…エッセンシャルエデュケーションセンター http://e-ec.co.jp

この記事を書いた人

鈴木 浩之(Hiroyuki,SUZUKI)
有限会社エッセンシャルエデュケーションセンター Sales&Promotion担当マネージャー。
大学卒業後、世界的冒険教育機関であるOBSの指導者コースJALT受講、その後、OBSインストラクターへ。OEC、国立青少年教育振興機構、市議会議員等を経て現在に至る。1971年静岡県出身。

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