What’s “EEC” ? その9

EEC Activity
エッセンシャルエデュケーションセンター(EEC)の研修プログラムで使う “アクティビティ” を紹介します。
 
9【ストレートハイク】
体験型企業研修
 方位磁石を使ってまっすぐ進み、ある目的地に到達することが課題です。複数のアクティビティを組み合わせたラリー形式のプログラムでは、目的地からのズレで得点や売り上げが変わってきます。
 
距離は知らされていますが、目的地はどこなのか、何が目印なのかは進んでみなければわかりません。方位磁石を指定された角度に合わせ、磁針を見ながら、線上に目標を作って進んでいきます。
 
進むべき方向には藪、森、草むら、山…見通しが悪く、目標なんて見つかりません。そこでメンバーが目標になり、そこからまた目標を作りを繰り返します。
 
目標になったメンバーに「あと半歩左!」「ごめんちょっと右に戻って」など的確に指示を出さなければなりません。
 
1度、2度くらいズレていても平気?本当にそうでしょうか?そのズレは将来、大きな差になりグループに返ってきます。
 
こういうの苦手だから誰かに任せておこう…それでメンバーとしての責任を果たすことができるでしょうか?
 
見通しがきかない、ゴールが見えない、歩きにくい、声が届かない…そんな状況で個人、グループ、組織がより良いもの、ホンモノを追求できるかどうかが問われています。
 
日常でも「こうすれば良い」ことがわかっていても、なかなかそれを口に出せない、行動に移せない…いろいろな事情があるでしょうが、どこかで言い訳をしてやり過ごしてしまうことってありませんか?
 
藪、森、草むら、山…というフィールド+アクティビティという非日常空間の中で日常の自分、グループ、組織について考える…
 
Challenge
 個人・チームとして求められる “本気” の挑戦
 
Reality
 ごまかしのきかない状況で生まれるリアルな感情や “本音” の関わり
 
Essential
 本質に向き合い “本物” の力を育む
 
…エッセンシャルエデュケーションセンター http://e-ec.co.jp

この記事を書いた人

鈴木 浩之(Hiroyuki,SUZUKI)
有限会社エッセンシャルエデュケーションセンター Sales&Promotion担当マネージャー。
大学卒業後、世界的冒険教育機関であるOBSの指導者コースJALT受講、その後、OBSインストラクターへ。OEC、国立青少年教育振興機構、市議会議員等を経て現在に至る。1971年静岡県出身。

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