コロナ禍こそ、目的から手段を選ぶ | Essential Education Center

コロナ禍こそ、目的から手段を選ぶ

 2021年、早くも一ヶ月が経とうとしています。

 2020年1月16日に国内で初の新型コロナ感染者が確認されたので、既に一年以上が経過したことになります。

 まだまだ明確な先行きの見えない状況ではありますが、先行きは誰かかが見せてくれるのを待つのではなく、自分たちで創っていきたいものですね。

 現在EECでは、多くの来年度【新入社員研修】についてのお問い合わせをいただいております。

研修実施における現在の課題

 様々な企業の研修担当者様とお話をしていると、実施形態について悩まれているというお声をよくお伺いします。

 新入社員研修実施時期である4月頃が、世間的にどの様な状況になっているかという点です。

 具体的には、オフラインで集合することができるのか(集合したとしても蜜を避けてはどこも共通)、オンラインでリモートで実施した方が良いのか。

 オフライン・オンラインそれぞれのメリットデメリットがあるため、かなり悩ましい課題であると思います。

EECではどうしているか

 我々EECとしては、”どちらにも対応していく” というお話をお伝えしています。

 オフラインのプログラムとオンラインのプログラム、またそれらを混ぜ合わせた『ブレンデット(https://e-ec.co.jp/column-29/)』を同時並行で準備を進めています。

 確かに、工数としては今までよりも多く掛かってくる部分はありますが、このコロナ禍だからこそ、やる価値があると考えています。

 コロナによって我々が突きつけられた問題は、いかに柔軟に目の前の状況を乗り越えて行けるのか?です。

 もともと、研修コンテンツや環境は、その研修の目的を達成するための手段です。

 もちろん、目的達成のために最適なコンテンツや環境を選択することは大前提になりますが、数年前に『アウトドア(野外)エデュケーションセンター』から『エッセンシャル(本質)エデュケーションセンター』に変えた意味を、今こそ発揮するときだと考えています。

 “オーダメイドで人と組織の可能性を拡げる” というコンセプトをもとに、お客様に最適な成長の機会を提供していきたいと思います。

この記事を書いた人

田中 翔紘(Shoko,TANAKA)
有限会社エッセンシャルエデュケーションセンター代表取締役。
幼少期からアルペンスキーの選手として活躍。高校卒業後、単身アメリカColorado Mountain Collegeへ留学。スキー選手として世界を転戦しながら、野外教育を学ぶ。スキー選手を引退後、弊社代表取締役に就任。1986年兵庫県出身。

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