インターン体験談「この仕事、この働き方が周りにどう映るか?」 | Essential Education Center

インターン体験談「この仕事、この働き方が周りにどう映るか?」

関西学院大学の高垣です。今回は、私がインターンを経て、就職先を決めるまでのお話をしたいと思います。これから就活を始める学生の皆さんに少しでも役に立てば幸いです。

出会い

私がを知ったのは、大学3年生の秋頃、大学1年生から所属しているボランティア団体と、EECがコラボして企画した小学生対象のプログラムに参加したことがきっかけでした。

小学生と2泊3日かけて、自転車で兵庫縦断を目指すというプログラムに興味をもち、思い切って学生スタッフとして参加したいと立候補しました。

第一印象

自転車兵庫縦断のプログラムに参加して感じた第一印象は、とても端的にまとめると「かっこいい」でした。

このプログラムに参加する以前までは、ボランティア活動などで子どもと関わる際、できる限りのことは子ども達の力だけでやり遂げてほしいと考えていても、最後はうまくいくように手を貸してしまうことが多くありました。

EECのプログラムは、そうであったと自分で気づけるくらい、子どもたち自身が自分の選択に責任を持つ機会が多くあったと思います。

また、子ども達の意見の食い違いに悩む時間も、思うように進まないもどかしさなどマイナスな感情も、必要なものであることを学びました。

そのような、成功体験だけでなく、ネガティブな感情や経験にも目を向けるプログラムや、プログラムを提供する相手がどの年代であっても真摯に向き合うEECスタッフの姿勢を「かっこいい」と感じました。

インターンを終えて

このプログラムで、子ども達だけでなく私自身も、自分自身について見つめ直していました。

試行錯誤しながら、自分の気持ちを素直にみんなの前で伝えている子ども達を見ていた時、自分はこれまでにこんな風に感情を表出することはあったかな?と考えました。

私は、自分自身のことを「その場の空気を敏感に察知できる」方だと思っています。

良いように捉えれば、雰囲気づくりが上手であったり、共感力が高いということですが、その結果、自分の意見は?と問われた時にわからなくなったり、ネガティブな意見や感情をぶつけることは、空気を悪くしてしまう、相手を困らせてしまうと反射的に考え言葉を引っ込めてしまうこともあります。

しかし、このプログラムを通して、自分の気持ちを素直に表現すること、マイナスだと感じる感情を自身で肯定してあげることの重要性に気がつくことができました。

それからは、コミュニケーションの中で、相手の話を聞きながらも自分はどうしたいのかを意識的に考えるようになりました。

就職先としての決め手、悩んだこと

EECでのインターンや、大学生活での経験から考えた私の就活の軸は大きくわけて「相手の個性を尊重できる会社か」、「自分が素直でいられる環境か」、「直接的に人と関わることができる仕事か」でした。

今思うと、EECが全てあてはまっているなと感じるのですが、就活を始めた当初は、EECで働くことに悩んでいました。

私の就活当初の「働く」のイメージは、たくさん人のいるオフィス街に、オフィスカジュアルで、ヒールを履いて出社し、パソコンと向き合う、営業に回る。それを、月~金曜日、朝から夕方まで繰り返す。といったもので、それを勝手に世間一般的だと思っていました。(思い返すとすごい偏見ですが、、)

23卒のインターンシップ募集

EECに新卒採用があると思っていなかったことに加えて、まだまだ人の目を気にする癖が残っている私は、私の中の当たり前と少し違ったEECの働き方を、周りはどう思うのだろうと不安に感じていました。

しかし、こんなに自分のいい所も悪い所も、活かして補ってもらえながら働くことができる環境は他にない、あとはEECで働くみなさんの謙虚に人と向き合う姿がとても大好きで、この人達と一緒に働きたいと直感で感じ、EECで働くことを決めました。

今後EECへ入ってやってみたいこと

EECに入社したら、大学生を対象とした研修を開催したいです。

私が、インターンに参加して、今までの自分を見つめ直して気づきを得たように、大学生が自分自身の強み弱み、大切にしたいことを知ることができれば、将来の選択肢もより豊かになるのではないかと思っています。

また、新型コロナウイルスの影響を1年生から受けている学生も、私が入社する頃には3年生となり将来について考える時期に入ります。思うような学生生活を送ることができないもやもやした気持ちを消化して、将来を明るく考えられるようなアプローチがしたいです。

あとは私自身、興味のあるものにはリスクを恐れず飛び込んでいけたらと思っています!

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