まだ見ぬ後輩へ 〜その3〜 | Essential Education Center

まだ見ぬ後輩へ 〜その3〜

 昨年10月に書いた『まだ見ぬ後輩へ ~その2~』に続き、まだ見ぬ後輩へシリーズ、その3です。今回は、私から見た “EECの社風” が伝わるブログになればなぁと思っています。私たちをご存知の皆さんは、「あ~分かる~」という感じでお楽しみください。「私はこんな風に感じているよ」、「え、ちがうんじゃない!?」と思うことがあれば、ぜひコメントを(^^)!

キャラクター濃いめ

 見出しの通りです。(良い意味で 笑)

 最近、社内で約10年分の写真データを整理していることもあり、客観的にスタッフを見る機会がありました。そこで思ったのは私が出会ってきた人たちと比べると、見た目も含めキャラクターが濃いということです。個性が際立っているという感じでしょうか。一度会ったら忘れられない人たちなんじゃないかと思います。

社内の関係性

 個性が際立っているという事は、おそらく『その人らしく居ることができている』のではないかと思います。実際に関わっていても、そう感じます。会社としては、その人の個性をかき消してしまう事なく活かすことができているのだと思います。

 小規模の会社ならではなのかもしれませんが、風通しは良い方だと思います。コロナ禍で全員リモートワークをしているため毎週月曜日にスケジュール等の確認を行っているのですが、その際「私、史上最も生産性の悪い日々を過ごしています😭」と言えてしまうくらいです。でも近すぎず遠すぎず、言いたいことは言うという感じなので、客観的に見ると割とドライな印象なのかなと思います。

“教育”を提供している会社だからこそ

 エッセンシャル(目には見えない人の内面、本質)に目を向けている職業柄、もちろんスタッフのエッセンシャルも気になります。以前のブログ(エマジェネティックス®︎「全てのプロファイルはパーフェクト」)で書いたように、見えない部分を可視化したプロファイルを用いて自己理解、他者理解ができるような制度も導入しています。

 そんな私たちだからこそ、個性を活かし、風通しの良い関係性が築けているのだと思います。しかし私たちも “人” なので、衝突もミスコミュニケーションも起きます。それでも私が10年近くこの会社で働けているのは、指摘を受けたとしても「私のために言ってくれている」、「私の考えも聞いてくれる」、『リスペクト』して貰えているという実感があるからです。

 まだ見ぬ後輩さんへ

 私は『人をリスペクトできる人』と一緒に仕事がしたいと思っています。何か引っかかるポイントがあればいつでもお問い合わせください。出会えることを楽しみにしています(^^)

この記事を書いた人

副島理恵子(Rieko,SOEJIMA)
有限会社エッセンシャルエデュケーションセンター EE事業部ディレクター。長崎純心大学在学中は、社会福祉の分野を専攻しながら、野外教育の指導ボランティアを経験。大学卒業後、本格的に野外教育の世界へ。1989年長崎県出身。

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