“人に関わる仕事” をする人として | Essential Education Center

“人に関わる仕事” をする人として

研修などで”人に関わる仕事” をする人として、ここ数年感じていることをブログにしたいと思います。

人となり

仕事を始めた当初、”指導者(ファシリテーター)”として大切なことは3つであるという話を聞きました。

  • 『セオリー』
  • 『スキル』
  • 『セルフ』

最近改めて感じていることは、『セルフ』が最も大切(参加者に与える影響が大きい)ということです。

参加者は自分を映す鏡

自分が担当している研修の参加者を見ていると、まるで自分を見ているかの様に感じることがあります。

  •  メリハリがない
  •  色んな事が中途半端
  •  考えずに即行動

他にも色々と。。

特に子どものプログラムは、自分の姿勢や態度がダイレクトに投影されているように感じます。

相手は自分を映す鏡 という視点で対人関係をふりかえる

該当する方がいらっしゃったら…

対人関係、特に以下のような関係性において“相手は自分を映す鏡”という視点で思い返してみてはいかがでしょうか。

 親 – 子、教師 – 生徒、指導者 – 生徒、上司 – 部下、先輩 – 後輩…

どんな関係においても自身の姿勢が投影されていたり、大きな影響を与えていると思います。

”人に関わる仕事” をする人(立場)として、その影響を自覚することは自身の成長にも相手の成長、組織の成長にもつながるのではないかと思います。

自戒の念を込めて、ここ数年感じていたことをこのブログに残しておきます。

この記事を書いた人

副島理恵子(Rieko,SOEJIMA)
有限会社エッセンシャルエデュケーションセンター EE事業部ディレクター。長崎純心大学在学中は、社会福祉の分野を専攻しながら、野外教育の指導ボランティアを経験。大学卒業後、本格的に野外教育の世界へ。1989年長崎県出身。

コメント

タイトルとURLをコピーしました