【企業向け研修】エマジェネティックス®︎(EG)

エマジェネティックス®︎ (以下:EGとは、アメリカで開発された思考と行動の特性を明らかにするプロファイルツールです。EECでは、自己理解・他者理解の強力なツールとして、EGの活用を積極的に進めています。

今回は、有限会社 神輝興産 様(兵庫県神戸市)で実施した、EG研修の様子をご紹介いたします。

事前の100問アンケート

EGでは、思考と行動の特性を円グラフと棒グラフで一枚のシートに表現します。(このシンプルさがEGの強みでもあります)円グラフと棒グラフの数値が、各人の思考と行動の特性を表しているのですが、これは研修実施前に回答する100問アンケートから成り立っています。企業向け研修

 
4つの思考特性と3つの行動特性

 思考と行動の特性は、7つの項目(思考:4項目、行動:3項目)で表現されています。研修では、それぞれの項目について、実習を交えながら理解を深めていきます。今回、神輝興産 様では、ほぼ全ての社員の皆様に研修を受講して頂いたのですが、理解が深まるにつれ「社長の普段の行動や発言の理由がわかった!」など、互いの違いや強みが腑に落ちていく様子でした。EGを社内に導入すると、今までの業務の中で感じていた人間関係での違和感やフラストレーションが解消されていきます。また、それぞれの強みを活かし、無理なく生産性を上げられることも大きな特徴です。

 

 

 

 今回、神輝興産 様は、社長をはじめ皆様が本当に楽しみながら学んでいる姿が印象的でした。

 研修終了1ヶ月後に研修のご報告に会社へお伺いしたのですが、その際も研修を受講頂いたほぼ全ての社員さんが同席され、活用方法や日常で感じた疑問など、多くのディスカッションの時間を頂きました。(当初、社長と他数名の方へのご報告かと思っていたので驚きましたが、ここまで積極的に関わって頂けることは講師冥利につきます)また、早速事務所内でも全員のプロファイルの見える化も実施されていました。

 
なぜEGを導入するのか

 チームビルディングにおいて大切なことは、共通言語と共通体験を持つことだと思います。我々日本人が日本語を使ってコミュニケーションを取るのと同じく、共通言語を持つことでコミュニケーションを取ることができます。EGという共通言語を使い社内でコミュニケーションを取ることが出来ると、そこに その会社ならではの文化 が生まれてくるのです。その文化が会社(チーム)としてのベースです。また、会社(チーム)として多くの共通体験を持っていると、いざという時に互いに自然と助け合うようになります。それが会社(チーム)の絆です。


 我々EECも、EGや体験型のプログラムを通して、教育の力で世界をHappyに出来るよう、進んでいきたいと思います。 今回、ご縁を頂きました有限会社 神輝興産 様と社員の皆様が、良い会社・良い人生になるためのキッカケになればと願っています。

 
研修後アンケート(抜粋)
  • いろんな人がいろんな普通を持っている。
  • 自分の特性を深く知ることで、自分の行動の理由がよく分かりました。
  • 相手の得意・不得意に合わせると上手く行くのだなと思いました。
  • 人それぞれに普通があるということ。
  • 仕事環境を良くするのに活かせそう。

 

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この記事を書いた人

田中 翔紘(Shoko,TANAKA)
有限会社エッセンシャルエデュケーションセンター代表取締役。
幼少期からアルペンスキーの選手として活躍。高校卒業後、単身アメリカColorado Mountain Collegeへ留学。スキー選手として世界を転戦しながら、野外教育を学ぶ。スキー選手を引退後、弊社代表取締役に就任。1986年兵庫県出身。

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