体験型企業研修のカタチ

Essential Education Program

株式会社クリエイション様と弊社(当時は、アウトドアエデュケーションセンター)が共同で取り組んだ企業研修の様子が「PHP Business Review 松下幸之助塾」(2014年 7・8月号)に掲載されました。

  • 体験型の研修では、次から次へと生じる難問をクリアするためには、その場で意見を出し合い、助け合い、みずから積極的に関与していくことが求められる。
  • 社員一人ひとりが「“わが社”に必要な人材(会社の目的・目標を達成する人材)になるために、“自分が”どう行動すべきか、どう振る舞うべきなのかを、“体験”から学びながら考え抜く」ことが研修の目的だ。
  • 同研修は大まかに、グループで学習や議論を行い、自社の経営理念について理解を深めるとともに、「わが社の社員」としてとるべき望ましい行動や態度を考える、ディスカッションパート(わが社目線)、野外活動を通じて、自分自身の現在の基本姿勢や基本能力を把握し、「私が」日常意識すべき課題を見つける、アウトドアパート(私目線)、「わが社の社員」として必要な人材になるために「私自身は」どう行動すべきか、何が課題なのかを明確にする、統合パート(わが社における私目線)の3つからなる。
  • アウトドアパートを担当するOEC(現EEC)では、「体験学習法」をベースに、アウトドア活動における体験を通じて「自己確立〜自分自身が誇れる自分〜」をめざし、学校教育支援や企業研修を手がけてきた。

記事本文より抜粋

 

この記事を書いた人

鈴木 浩之(Hiroyuki,SUZUKI)
有限会社エッセンシャルエデュケーションセンター Sales&Promotion担当マネージャー。
大学卒業後、世界的冒険教育機関であるOBSの指導者コースJALT受講、その後、OBSインストラクターへ。OEC、国立青少年教育振興機構、市議会議員等を経て現在に至る。1971年静岡県出身。

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