『私の当たり前』

 私はブログを “書く” ということが、苦痛で仕方ありません。のブログは当番制で、“三週間に一度” 記事を書いて提出しています。私にとって今回は7つ目の投稿になりますが、共感してもらえる人、してもらえない人が極端に分かれる内容だと思います。ですが、たくさんの人に読んでほしい内容です。

第一の苦:“三週間に一度”、決められた曜日…

 三週間に一度、提出する曜日が決められている…私にとってはダブルパンチです。この “定期的” ということが、私にとっての苦痛です。どのくらいの方に共感してもらえるでしょうか?

 共感できないという方もたくさんいらっしゃると思います。「事前に分かっている予定なのだから、逆算して考えたり、書いたりできるでしょ?」と思われるかもしれませんが、私は、決められたことを決められた通りに実行することがとても苦手なのです。(もちろん、ブログを投稿する意味も理解していますし、同意もしている前提です。)

第二の苦:まとめる、形にする…

 「このタイトルで書こう」、「気になったあの事について書こう」と決めて、書き始めるのですが、なかなか内容がまとまりません。まとまるどころか、脈絡なく色々なことが思いつき、散らかったり、内容がズレたりしてきます。実は、このブログも3つ目です。2つも “ブログストックフォルダ” へ保留しました。

 思考が飛ぶ、脈絡なく色々なことが思いつくことは、苦痛ではありません。むしろ、私自身それを楽しんでいるとさえ感じる時があります。しかし、ブログの記事など一つにまとめる、形にするということが、私にとっての苦痛のようです。この点は、どのくらいの方に共感してもらえるでしょうか?

第三の苦:文章化する

 これは単純に私自身の日本語力の問題なのかもしれませんが、自分が伝えたい事を文章で表現する事が苦手です。最近では、SNSなどでのコミュニケーションが多く、スタンプや短い単語にたくさんの意味を含ませているため、文章で表現する事を苦手とする若者が多いと言われていますが…多分それ以上です。

 伝えたい!と思うこと、場面はたくさんありますが、文章で…となるとなぜか苦痛に感じてしまいます。

苦と言いながら、そんなに苦じゃない…?

 「私はブログを “書く” ということが、苦痛で仕方ありません」と言いながら、実はそれほどでもない…。矛盾しているようですが、社内のスタッフに、私の苦痛(苦手)を知ってもらえているため、気が “ラク” ということです。

 そのキッカケは、社長が導入してくださった『エマジェネティックス ®︎』です。自分の思考と行動のスタイルが分かるというプロファイルツールです。

 もちろん、このプロファイルで分かることが全てではありません。しかし、同じモノを使ってお互いのことを “知る”、私自身のことを “知ってもらえる” というのは、気持ち的に随分と “ラク” になります。お互いの “強みと課題” が分かれば、あとは成果を出すために努力するだけです。

全く共感できなかった方へ

 こんな当たり前を持つ人も存在します。しかし、このように相手が発信しなければ、“当たり前のちがい” には、気が付きません。相手のことが理解出来ず、「ん?」と思ったら、“尋ねて” みて下さい。私はプログラムで多くの方と話をしますが、まず『きく』ことを大切にしています。

(『きく』ことについては、いつかブログにまとめたいと思います。)

この記事を書いた人

副島理恵子(Rieko,SOEJIMA)
有限会社エッセンシャルエデュケーションセンター EE事業部ディレクター。長崎純心大学在学中は、社会福祉の分野を専攻しながら、野外教育の指導ボランティアを経験。大学卒業後、本格的に野外教育の世界へ。1989年長崎県出身。

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