現代のリクルーティングとは?
2020.02.06
EECでは、2021年の新卒採用へ向けて動き出しています。(求める人物像については、コチラ)
新卒採用に動き出した理由はいくつかあるのですが、教育という商売をしているEEC自体が、最高の教育の場になると良いよね!というのが大きな理由です。
もう一つは、自分達(新たに入ってくる人も含めて)が自分達の強みを全力で発揮するためにも、色々な人がいた方が良いよね!という感じです。
そんなこんなで、最近はリクルーティングの関係で、色々な人にアドバイスを貰ったり、イベントに参加したりしております。
面白い話も結構あるので、こちらでシェアしてみます!
辞めていく新入社員
「直ぐに辞めるよ」
どこで聞いても言われます。
新卒採用を始めた会社で、新卒採用一年目に入社した学生さんは、かなりの確率で辞めていくそうです。
理由を聞いてみると、受け入れ側の準備が整っていないということが多いようです。
準備とは、制度や規則などもあるようですが、既存の社員や経営者の心構えみたいなものも大きいようです。
「リアリティショック」
もう一つは、学生さんが思い描いている理想と実際に働いてみての現実のギャップ、『リアリティショック』というものがあるようです。
これは新卒採用何年目の会社でも同じだと思いますが、過度に期待させてしまうのは良くないということです。
見栄を張って、あることないことを言い、過剰に自社が良いと思わせてしまうと、実際に入社してからの落胆が大きくなり、それを理由に退職してしまう、ということのようです。
会社として出来ていなことや、未熟だという現状をしっかりと伝えた上で入ってきてもらうことが大切なようです。
【 実質 - 期待値 = 満足度 】の方程式ですね。
定着率は、新卒採用を続けることで年々と上がっていくことが多いようです。初めてだからといって、辞める前提で採用は失礼なので、頑張って準備します!
(そもそも入社してもらえるように頑張ります!)
マーケティング的採用
今は、どの業種も人手不足なので、完全なる売り手(学生)市場は間違いないようです。
就職説明会などに参加すると、無料の食事やQUOカード(かなり高額)が貰えるのは当たり前で、送迎がある所もあるようです。
就職氷河期の僕からすると信じられません。。
ただ、これに関しては、あと数年で終わるという話もよく聞きます。ロボットの台頭ですね。
この辺りは、教育が本気で考えていかなければならない分野です!(解決策=EEC、となれるように頑張ります)
採用も、闇雲に「誰か来てー」とやるのではなく、自社のマーケット(理念や商品)を明確にすることが大切だということです。
EECでは、
「後悔のない人生のために」という理念のもと、
「人にしか出来ない、人に必要なこと」をコンセプトに、
「教育(エッセンシャルエデュケーション)」という商品を展開しています。
今回は、全社で採用に取り組むので、その過程で改めて自分たちについて考え、しっかりと学生さんに向き合い、会社としても成長していきたいと思います!
採用情報はコチラ jobway フリーワード「EEC」で検索!
投稿者プロフィール

- 代表取締役
幼少期からアルペンスキーの選手として活躍。
高校卒業後、単身アメリカColorado Mountain Collegeへ留学。スキー選手として世界を転戦しながら、野外教育を学ぶ。スキー選手を引退後、弊社代表取締役に就任。
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