長距離ウォーク

『長距離ウォーク』とにかく歩く、自分を見つめながら歩く、自分の限界と向き合いながら歩く…シンプルな活動ですが、単に “歩く” だけではなく、“長距離” になれば、どこかで “自分” との対話が始まります。子どもたちであれば1日で20km以上、企業研修であれば40km以上が、自己対話が深まる “長距離” だと考えています。

「自分はどう在りたいのか?」…社会人として、学生として、経営者として。所属する組織・チーム、ポジションによってその「在り方」は変わるのか?いや、どこに所属していても、どんなポジションであっても “自分” という本質は変わりません。

自分自身と本音で語りあう、自分自身の限界に本気で挑む、そして本物の “自分らしさ” と出会う。『長距離ウォーク』には、そんな時間が必ず訪れます。

そして、道中、チェックポイントで出会うチームメンバー、同期入社の仲間、クラスメイトなど一緒に歩いているわけではないけれど、自己対話という世界観を共有することは、究極の共有体験です。

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