室内実習
2020.06.29
野外での “体験” には、環境自体に非日常性、リアリティがありますが、室内は、日常と近い環境、在りたい自分を試す実験的な環境があります。
室内での“体験”では、野外とは異なり天候や運動量・疲労などの変数を排除できることがメリットとして働く場合があります。
様々な課題解決系の実習・体験をすること、日常近い環境で普段の自分と比較すること、自分のことで精一杯になりがちな野外とは違い、チームを俯瞰する余白があり、メンバーの様子がわかりやすく、チームメンバーからのフィードバックが得られやすいとも考えられます。
野外よりも室内?、室内よりも野外?…その比較は意味を成しません。“体験” の環境は違いますが、そこに在る自分・チームは何ら変わることはありません。もちろん日常においても…いろいろな自分をじっくりと “試す” 機会が、室内の実習・体験にはあります。
投稿者プロフィール

- Sales&Promotion担当マネージャー
大学卒業後、世界的冒険教育機関であるOBSの指導者コースJALT受講、その後、OBSインストラクターへ。
EECの前身であるOECに参画、国立青少年教育振興機構「中央青少年交流の家」、市議会議員を経て現在に至る。
最新の投稿
お知らせ2023年3月28日ビジネスマン必見! 効果的なコミュニケーション術
お知らせ2022年7月28日Z世代とのコミュニケーション
お知らせ2022年7月11日コミュニケーション能力を高めるには
お知らせ2022年1月17日Contents 時限爆弾・ボム(アドベンチャーラリー)
関連記事
2025.02.26
\AI活用ランチタイムセミナー/
業務へのAI導入・活用事例をランチタイムの30分で!昼休み30分! ランチタイムセミナー “書類作成” も “問い合わせ対応” も一気に効率化! こんな方におすすめ ☑「社内の定型業務が多くて本来の業務に集……2025.02.25
社会人としてのコミュニケーション力を育成し、活躍できる新入社員へ
―B社 新入社員研修レポート―新入社員が入社直後に直面するのは、業務の習得だけでなく「社会人としてのコミュニケーション」の必要性です。自分一人でできることは限られていますし、チームの中で成果を出していくためにも、スムーズな意思疎……