人材育成、教育のこの一年、この先一年 | Essential Education Center

人材育成、教育のこの一年、この先一年

新型コロナウイルスの感染拡大、全国一斉休校、緊急事態宣言で始まった2020年度。集合・対面の企業研修や学校の合宿は、キャンセルまたは延期、内容の大幅変更。私達にとって “激動” の一年でした。

一時期は、感染者数が減り、二回目の緊急事態宣言が解除され、新年度が始まりました。しかし、ここに来て、第4波と言える感染拡大が再燃しています。

この一年、どうだったのか?この先どうなっていくのか?について、少しだけ綴りたいと思います。

リアルからオンラインへ〜しなやかに乗り切る

2020年の年末、2021年の年始は、コロナウイルスの第3波に見舞われ、連日「新規感染者数過去最多」という報道でゲンナリしました。仕事は、とにかく “オンライン” 、他業種の企業と一緒にwebセミナーも盛んに行いました。

「野外体験」が主要コンテンツであった私達でしたが、2020年度当初の “コロナ禍” で、体験型オンライン研修をリリースし、その精度を高めていたこともあり、オンライン研修も好評でした。

これは、アウトドアエデュケーションセンター(OEC)から、エッセンシャルエデュケーションセンターに社名変更していたことが、功を奏したのだと思います。社名からアウトドア(野外)を外し、それをも包括する、エッセンシャル(本質)を追求した結果です。

「野外はあくまで手段」創業当時からそのスタンスで走り続けてきたことも “コロナ禍” をしなやかに乗り切った要因でしょう。

オンラインからリアルへ〜欲求に応える

第3波が終息し、感染者数が減ってきたこと、ワクチン接種が始まったこと、また世の中が「誰がコロナにかかってもおかしくない」という状況を受け入れ、感染してしまった人やクラスターが発生してしまった場所/組織を必要以上に非難しなくなったこと…オンライン研修での引きが収まり、リアルな研修での引きが再び増え始めました。

ソーシャルディスタンス、マスク着用、手指消毒、こまめな換気…ニューノーマルと呼ばれた生活習慣の中で、どこまで集合、対面、リアルな研修や合宿ができるのか?世の中がそれを模索し始めたのだと思います。

コロナ禍前より、多くの制約があるのは事実ですが、人が集う、対話する、力を合わせる、協力・協働すること、集合、対面、リアルな研修や合宿は、人・社会の本質的な “欲求” に応えることなのかもしれません。

リアルからブレンディッドへ〜オーダーメイドの強み

リアルでの引きが戻ってきた矢先、この第4波とも言える感染拡大。また「新規感染者数過去最多」というワードが聞かれるようになってしまいました。なかなか進まないワクチン接種、変異種の増加…。

企業の人材育成、学校の行事などなど、集合、対面、リアルな研修や合宿に躊躇する状況が再来しました。学校の一斉休校のようなことはないにしろ、昨年度の始まりと同じような空気が漂い始めています。

EECは、この1年で野外体験を伴った集合、対面、リアルな研修や合宿に、体験型オンライン研修という二つ目の大きな柱を手に入れました。オーダーメイドの幅が大きく広がっています。どんな状況になっても最適な研修・合宿を企画・運営できます。

“コロナ禍” で、研修や合宿だけでなく、人材育成、教育について仕組みについて迷い、悩んでいる方が多いのではないでしょうか?ぜひ、無料オンライン相談をご活用下さい。

人材育成、教育なんでも相談として、間口を広げてお待ちしております!一緒に考えましょう!

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この記事を書いた人

鈴木 浩之(Hiroyuki,SUZUKI)
有限会社エッセンシャルエデュケーションセンター Sales&Promotion担当マネージャー。
大学卒業後、世界的冒険教育機関であるOBSの指導者コースJALT受講、その後、OBSインストラクターへ。OEC、国立青少年教育振興機構、市議会議員等を経て現在に至る。1971年静岡県出身。

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