いかだ
2017.12.08
グループに与えられた大きなタイヤチューブと板、紐で自由に “いかだ” を作ります。
一人で頑張る、アイデアを口にする、リーダーシップを発揮する、必死に縛る、知らん顔で何もしない、不安そうに眺める、手よりも口が動く、納得いかないけれどその場の雰囲気に流される…取り組みは人それぞれ、壊れない、速い、快適、かっこいい、面白いなどなど、いろいろな発想で、いかだが出来上がっていきます。
出来上がったいかだは、川、海、湖へ…旅をする乗り物として、レースの競技艇として、圧倒的な速さ、崩壊寸前、漂う、風に流される…いろいろな姿で進んでいきます。
グループでいかだを作る、漕ぐ…そんなシンプルな活動の中に、日常の自分自身やグループの “本質” が映し出されます。本気で作らなければ壊れてしまう、息が合わなければ進まない、「どうするのか?どうしたいのか?」本音でコミュニケーションをとらなければなりません。
ゴールに向かうメンバーのベクトルが揃った時、いかだは確実にそれに応えてくれます。
投稿者プロフィール

- Sales&Promotion担当マネージャー
大学卒業後、世界的冒険教育機関であるOBSの指導者コースJALT受講、その後、OBSインストラクターへ。
EECの前身であるOECに参画、国立青少年教育振興機構「中央青少年交流の家」、市議会議員を経て現在に至る。
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