もう価値観が変わっている?

外出自粛でリモートワークになってから、なかなかブログを書く手が進まないソエジマです。今回は、今読んでみると考えさせられるブログストックがあったのでそのことについて書きたいと思います。(ブログストックから正式な記事として引っ張り出したのは初めて)

 そのブログは『不思議に思うこと~その1~』というタイトルで、どうやら2019年5月くらいに書いていたようです。以下、そのまま添付します。(かなり中途半端な所で終わっていますが。。)

不思議に思うこと ~その1~

ここ数年マスクをつけている人がとても多いように感じます。苦しくてマスクを着けていられない私にとっては不思議でたまりません。『マスクを着ける』その理由と背景について考えてみたいと思います。

■マスクの効能

 そもそもマスクは、『自分の菌が外に飛ばない様に』や『自分に菌が入ってこない様に』する為につけるものだと思います。

 春に行った研修での出来事。“EKIDEN”という走る活動中、マスクを着けたまま全力疾走している方がいました。あまりに違和感がある光景だったので、「花粉症か何か?」と尋ねました。すると、肩で息をしながら「いいえ、顔見られたくないので…」と。前述した効能以外の使い方があるのかと驚きました。

■マスクを着ける理由

 『顔を隠す』というコンプレックスを…

withコロナの今思うこと

 マスクを付けて走る。こんなにも不思議に思っていたことが、今後当たり前になるのかなと思うと少し怖いです。

 最近ではオンラインも「オンデマンド配信」と「リアルタイムセミナー」に分かれてきています。もしかしたら今使っている「リアル(直接人と会う、同じ空間にいる)」も認識が変わるのでしょうか。

afterコロナを想像してみる

 「リアル=危険」。ここ数年、「川で遊ぶことは危険」、「自転車で校区を出るのは危険」と言われ、遊び場を制限されてきた子どものように、リアルも制限されていくのでしょうか。

 また、私が1年前に書いていたブログの不思議も今となっては大して不思議ではないように、人の認識、価値観みたいなものは割と変化するのかもと感じています。特に外出自粛“要請”でしっかり従う日本人はすぐに変化してしまいそうです。(それを良し思っていなくても)

私の中でまだ変わっていないこと

 ずっとブログで書いてきている『自分の人生を自分で生きる』というような、「自分の軸を持って」、「最終的には自分で決める」、「自分らしく」という部分はまだ変化せず大事に思っています。

 変わるどころか、afterコロナ(withコロナも)はその要素がますます大事になると思います。自分の意思で判断していかなければ、どんどん自分を制限してきっと後悔するでしょう。

 どんな状況になっても、私らしく生きたいです。やはり“エッセンシャル エデュケーション”はどんな時代にも必要不可欠なものだと感じます。

この記事を書いた人

副島理恵子(Rieko,SOEJIMA)
有限会社エッセンシャルエデュケーションセンター EE事業部ディレクター。長崎純心大学在学中は、社会福祉の分野を専攻しながら、野外教育の指導ボランティアを経験。大学卒業後、本格的に野外教育の世界へ。1989年長崎県出身。

コメント

タイトルとURLをコピーしました