web会議の余白に…今年の漢字は? | Essential Education Center

今年の漢字

 2020年も残すところあと少し…ですね。無事に2021年を迎えられるよう、もう一息頑張っていきましょう!

あなたの一文字は?

 ブログのタイトルである『今年の漢字』。

 毎年行われている、「今年一年の世相を漢字一文字で表すと?」というもの。2019年は『令』、2918年は『災』でしたね。

 今年は何になるでしょう。世間の予想では、『禍、密、疫』といった新型コロナウイルス関連の文字が多く見られているようです。あなたの一年を漢字一文字で表すと…?

 一年のふりかえりに良いかもしれません。

 オンライン会議の余白時間に行ってみてはいかがでしょうか?

 私も2020年から毎年考えて記録していきたいと思います。

小学生と大人の違い?

 さて、番外編で小学生が選ぶ今年の漢字が発表されていました。他にも憧れの人物ランキングなど、今の小学生を表すであろう面白い結果だと思います。(参考サイトはコチラ

小学生が選んだ漢字は『笑、幸、新』だそうです。理由は、

 笑:コロナでも笑顔で頑張れた

 幸:学校に行ける幸せを感じた

 新:新しい生活に新しい世界や楽しみを味わった

です。とてもポジティブな印象ですね。一方で大人の方(これまでの選ばれた漢字や予想)は、ネガティブだったり、労いだったりといった印象があります。

自分と異なる捉え方

 何が言いたいかというと、同じ“新型コロナウイルス”であっても捉え方が違うということです。(もちろん状況も影響も違うので、かなり大まかに見て、ですが…)

 同じことでもポジティブに捉える人もいるし、ネガティブに捉える人もいます。どちらの捉え方でも、次に活かしより良くしていくことはできると思います。

 でも人は、自分と違う価値観を受け入れることはなかなか難しい。私もそうです。さらに少数派の価値観を「普通ではない」と思い、いじめなどへ発展してしまう事もあると思います。

違いを面白がれる人になりたい

 私は、そんな“違い”を面白がれる人になりたいと思っています。

 自分自身や大勢と違う価値観や考えの表面的な部分だけ見て拒否するのではなく、そこにある本質を見てみると、意外と同じ方向を目指していたりするかもしれません。

 そういったことが分かると一気に可能性が拡がります。ぜひ、皆さんも相手の本質へ目を向けて見てはいかがでしょうか?

この記事を書いた人

副島理恵子(Rieko,SOEJIMA)
有限会社エッセンシャルエデュケーションセンター EE事業部ディレクター。長崎純心大学在学中は、社会福祉の分野を専攻しながら、野外教育の指導ボランティアを経験。大学卒業後、本格的に野外教育の世界へ。1989年長崎県出身。

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