まだ見ぬ後輩へ 〜その1〜

 現在EECでは、EE_C( Essential Education_Crew)を募集しています。(←このクダリはこちらをcheck!)新たなCrewを迎えて、自分たちの可能性をもっともっと広げたいと思っています。

副島シリーズの説明

 何となく、「EEC初の新卒採用」という雰囲気なのですが、新卒採用は初ではありません。だって私自身が、新卒で入社しているんですから。

 もう9年も前になりますが…(私の初ブログ『私がEECで働く理由』もご覧ください!)。新卒入社の先輩としてまだ見ぬ後輩へ、このブログを使ってあれこれメッセージを送りたいなと思います。

 
同期のサクラ

 「同期のサクラ」というドラマがありましたが、皆さんは観ていましたか?ドラマの内容をザッと説明すると…大手ゼネコンに入社した主人公サクラとその同期たちの10年間のストーリーです。サクラの「忖度できない」性格が思わぬ事態を巻き起こし、それでも自分を貫くサクラとそれに向き合う同期たちがどのように “思わぬ事態” を乗り越えていくのか?といった感じでストーリーが進んでいきます。会社で働く事の、理想と現実を極端に描いた感じでしょうか?

EE_Crew

 なぜこのドラマの話を出したかというと、EECには、少しばかりサクラが頭をよぎる “自分の意志強く持ってる系” のスタッフばかりだという事を伝えたかったからです(良い意味でも、悪い意味でも…)。

 あまり意識していませんでしたが、恐らくそう…。まずは大前提、全員が同じ方向を向いて(理念に向かって)います。なおかつ良い意味では、ブレない。そしてよくない言い方では、頑固。(※あくまで私個人の見解です)

 そんな人達と上手くやっていけるか不安ですよね。私も最初は不安でしたが、ここまでやって来れています。個人的に、初めは理念の深意がよく掴めなくても、沢山話していく中で擦り合わせていければ良いと思っています。私も入社当初とは少し理解が変わりました。(理解が深まった、とも言える?)

やったもん勝ち

 「やり過ぎくらいが ちょうどイイんだよ」、「一先ずやってみ」と、よく社長に言われます。その場では「は?実際やるのは私なんだから無責任な事言わんでよ!(長崎弁)」と思っています。

 でも今となっては、その後押しに感謝しています。なぜなら「は?」という思いと同じくらい、「挑戦してみたいけど、私なんかにできるかな…」と悩み、自分では覚悟を決められずにいるからです。そうやって、成長するチャンスを与えて貰える事はなかなか無いと思います。

 私はそのチャンスをモノにしたりできなかったりを繰り返して、“自分らしさ” を磨いています。まずはEE_Crew自身が、理念である『自分らしく 後悔ない人生のために』を実現し続ける事が大切だと思っています。何の肩書きがなくても、大丈夫です。私は、自動車の普通免許(AT限定)しか持っていませんが、成長するチャンスはいくらでもあります。

後悔ない就職活動を…

 今、就職活動をしている皆さんが「後悔ない就職活動」ができる事を願っています。「何だこの会社、面白いなぁ」、「何か言ってること分かるわ〜」と思ったら、HPから、SNSから、どんな方法でも構わないので問い合わせてみて下さい。

 みんなと一緒、一般的な就職活動をする必要はないと思います。そしてぜひ、そこで働いている人や現場に触れてから意思決定して下さい。『何のために働くか』は人それぞれですが、自分の直感と体感を大事にしてほしいなと、少しだけ先輩の私からのメッセージです。 最終的にはEECへ就職するかどうかなんて、どうでもよくなってきました。笑 まずは就活を本気で楽しんで下さい!

この記事を書いた人

副島理恵子(Rieko,SOEJIMA)
有限会社エッセンシャルエデュケーションセンター EE事業部ディレクター。長崎純心大学在学中は、社会福祉の分野を専攻しながら、野外教育の指導ボランティアを経験。大学卒業後、本格的に野外教育の世界へ。1989年長崎県出身。

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