【試されている、今。】体験型研修 野外研修 チームビルディング | Essential Education Center

試されている、今。

 このブログで何を書こうか、かれこれ3時間程パソコンと睨めっこしている、ソエジマです。もちろん、その間に2、3記事はブログストッカーへお蔵入りしました。そういえば前もこんな事『私の当たり前』書いたなーと…。

 そんな中、フッと降りてきた事をブログにしたいと思います。

一つ目の悩み

 そう、今回のブログ「何書こうかな」という悩みです。自分で『コレ!』と思わないとペンが進まない性質なので、『コレ!』が降りてこない時は極端に時間がかかってします。

 ここまでを読んで、「いやいや、考えれば何か出てくるやろ」とか、「何でも良いから書こうと思えば書けるやろ」と思った方…それが出来ないから悩みなのです。

二つ目の悩み

 コロナです。(一気に真っ当な悩み 笑)EECも春に予定していた研修が延期や中止になったりと影響が出ています。さぁどうしたものか…。副業でスナックでも始めようかなとも思っています。

 半分冗談ですが、そのレベルで影響が出ていることは間違いありません。会社としてこの状況をいかにして乗り越えるか、すでに起きている事にどう対応するか、姿勢が問われているのだと思います。ここ数年、スタッフの入れ替わりや事務所移転、天災に異常気象、そしてコロナ…毎年何かしら試されています。

自分たちで考えて決める

 どちらの悩みも共通して「どうしたいか」の軸を大事にしたいなと思っています。「何が書きたいのか」、「この局面を乗り越えてどうなっていたいのか」…スケールの違いは置いておいて、自分(自分たち)を起点に考えることを忘れず大事にしたいところです。

 それをなくして場当たり的に動いたり、したくもない事をしていると、個人も会社も絶対潰れます。もちろん外部環境には徹底的に目を向けて考えなければいけません。

EEC_Style

 コロナの影響に対しては、状況が刻一刻と変化していく中、社内で何度もミーティングを設けています。その時に「自分(たち)がどうしたいか」と尋ねてくれた社長、そしてみんなで考え始めた時、EECは大丈夫だと確信しました。もちろん根拠はありませんが、私の未来志向2位×戦略性3位(ストレングスファインダー)が直感的に感じ見えた未来なので間違いありません。さぁ後悔しないように!

体験型研修

この記事を書いた人

副島理恵子(Rieko,SOEJIMA)
有限会社エッセンシャルエデュケーションセンター EE事業部ディレクター。長崎純心大学在学中は、社会福祉の分野を専攻しながら、野外教育の指導ボランティアを経験。大学卒業後、本格的に野外教育の世界へ。1989年長崎県出身。

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