with/afterコロナ時代に、オーダーメイド研修

 研修の作り方には、大きく分けて2つの種類あります。

 それは、内容やテーマを予め決めておく『パッケージ型』、もう一つは、お客様の現状や条件・ねらいを基にカスタムする『オーダーメイド型』。

 どちらにも一長一短あるのですが、EECでは基本的に『オーダーメイド型』を採用しています。

 いくつか理由があるのですが、今回は ねらいと手段の視点から記事を書いてみたいと思います。

※なぜ今の時代に『オーダーメイド型』か、についてはコチラの記事「コロナ禍で新入社員研修はこう変わった」も御覧ください。

研修の実施形態

 研修の作り方は2種類ですが、実施形態は無数にあります。

 例えば、講師が複数の参加者に対して講義をする『講義型』や、参加者が能動的に動く『体験型』、さらには実施環境も『室内』、『屋外』など。

 また『屋外』にも、『近くの広場』から『大自然』の中など、様々です。

 最近では、コロナの影響もあり、『オンライン』での実施もかなり増えてきました。

 『オンライン』の進化版として、『VR研修(リンク:https://hrnote.jp/contents/b-contents-9343/)』なんていうものも出てきています。まさに組み合わせは無限です。

 では、あなたの会社で研修を実施する場合、どのような実施形態が良いのでしょうか?

研修は ”何でも良い!”

 オーダーメイド研修結論から言うと、何でも良い!のです。

 研修を提供する側(個人や研修会社)からすると、得意なスタイルや環境があり、中にはそのスタイルや環境に強いこだわりを持っている所もあると思いますが、研修を実施する側にとっては、あまり関係のない話です。

 なぜなら、実施形態(スタイルや環境)は、あくまでねらいを達成するための手段 にすぎないからです。

(この話をすると、いつも手段を軽んじていると捉えられてしまうのですが、全くそんなことはありません。。むしろ手段は重要な要素だと考えています。)

 EECでは、『体験型』×『屋外(自然)』という実施形態で研修を提供することが多くあります。

 この実施形態は、創業からのEECの強みでもありますが、その実施形態に固執しているわけではありません。

 冒頭に書いたように、EECは『オーダーメイド型』で研修を設計します。

 お客様の現状や条件・ねらいをヒアリングし、最も効果的にねらいを達成できる  手段が『体験型』かつ『屋外(自然)』が多い、というだけの話です。

 現に最近では、『オンライン』×『体験型』という実施形態での研修(EECウェビナー)も数多く実施しています。

 これだけ変化の激しい時代なので、  手段は激的に変わります。

 わずか数ヶ月前まで当たり前に実施していた室内の集合型研修がコロナ影響で全く実施出来なくなったかと思えば、次はオンライやVRが当たり前のように登場してくる時代です。

 『オーダーメイド型』の強みは、ねらいに応じて最も効果的な  手段を選択できるということにあります。

 創業から『オーダーメイド型』でお客様と共に歩んできたEECにとって、変化の激しい時代はまさに追い風だと感じています。

 未だコロナの終息の目処が立たず先行き不確かな時代ですが、こんな時代だからこそ、困難を乗り越えていく人の力が絶対に必要です。

 年をまたいで、内定者研修や新入社員研修のシーズンがやってきますが、我々EECも、お客様のねらいを大切に、最適な 手段を提供していきたいと思います。

 内定者研修や新入社員研修など(もちろんそれ以外でも)、ご興味ある方はお気軽お問合せ下さい。

EECは、「オーダメイドで人と組織の可能性を拡げます!」

この記事を書いた人

田中 翔紘(Shoko,TANAKA)
有限会社エッセンシャルエデュケーションセンター代表取締役。
幼少期からアルペンスキーの選手として活躍。高校卒業後、単身アメリカColorado Mountain Collegeへ留学。スキー選手として世界を転戦しながら、野外教育を学ぶ。スキー選手を引退後、弊社代表取締役に就任。1986年兵庫県出身。

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